くまモン in 東京

【くまもとサプライズin東京】第4回~はらじゅく畑~

皆さん、こんにちは!!

皆さんからの投稿をもとに、くまモンが「東京の中のくまもと」に出没し、

その魅力をくまモンがPRする「くまもとサプライズin東京」も今回で4回目!

いや~、東京の中にも「くまもと」はたくさんありますね!読者の方からも続々と投稿いただいていますよ。

さて、今回は、くまモンはどこにお邪魔したのでしょうか!?


「くまモン、最近一回りも二回りも成長したね~!本当にすごいよ!」

当たり前だモン!だてに営業部長やってないモン!」

「うんうん。でも、すごいお腹だね~

ばっ!!『成長』ってお腹周りのことかモン!?そういえば、くまもとのおいしいものを食べ過ぎて、最近メタボ気味かモン・・・。

「このあいだは僕の昼ごはん半分食べたしね・・・」

「お兄さん!このお腹どぎゃんかできんかモン?

「そうだね~、ちょっと『野菜生活』始めてみたら?ちょうどこの近くにいいとこあるよ!くまモン(^^)」

ほんとかモン!?でもボクはくまもと産の野菜が好みだモン」

「そこは任せてよ!」


「くまモン、着いたよ!ここ、ここ!

そうだモン!はらじゅく畑』なら、熊本産の野菜をたっぷり買えたモン!お兄さん、サンくま☆


今回、くまモンとお兄さんがお邪魔したのは、東京メトロ副都心線「北参道駅」から徒歩1分にある「はらじゅく畑」。

こちらのお店では何と、阿蘇の西原村の直送野菜が買えるんです!

はらじゅく畑は、お店に立つ“きみママ”が、美味しいと思った商品だけをセレクトしている食のセレクトショップ。

熊本県西原村、新潟県の窪田梨果園、北海道の国岡農園のアンテナショップとして、地元の新鮮食材を取り扱っています。

阿蘇西原村をご存じの方なら、この風景を思い浮かべるかもしれませんね!

西原村は、阿蘇くまもと空港からすぐのところにあり、南阿蘇の玄関口でもあります。
新緑の時期、一面に広がる緑の草原が、太陽の光を浴びてキラキラ輝く様子は絶景です(^^)

農業も盛んで、米、新鮮な野菜、さつまいもなど、たくさんの食材がとれます。
今回、おじゃました「はらじゅく畑」は、西原村にある物産館から地元の新鮮野菜を取り寄せてらっしゃいます。


きみママ~、久しぶりだモン!今日はよろしくま☆」

こちらはお店の「きみママ」(^^♪ きみママは、くまモンとは大の仲良し♪

というのも、今年の8月にサンリオピューロランドで行われた「キティとくまモンのなかよし★おうちゴハン塾」で、ご一緒させていただいたことがあるんです!

 

早速、くまモンのメタボ事情を説明し、きみママに阿蘇西原村の野菜を紹介してもらうことに。

「きみママ!ヘルシーでおいしい西原村の野菜を教えてだモン!」

棚にずらっと並べられた「野菜!野菜!野菜!!」品揃え豊富ですね~(●⌒∇⌒●)

「西原村の人参だモン!」

皆さん、見てください!人参の葉がくまモンのおひげのようになってますよ!

・・・・・ではありませんでした(汗)

見てください!まだ土がついたままなんです。

阿蘇の恵みを受けて育った新鮮野菜を直送で仕入れているからこそ!


「冬はしょうがでポカポカだモン!ショウガ鍋とかにどうかモン?」


「ボクが持ってもこんなに大きいモン!」

「くまモン!すごいね~。これら全部、阿蘇の西原村から直送された新鮮野菜なんだね」

だモン!こんな新鮮で、みずみずしい野菜を使うと、料理もすごくおいしくなりそうだモン!」


「この野菜を使った料理、きっとおいしいよね?きみママ~。」


どうやら、くまモン、野菜を使った料理が食べたい様子・・・きみママにおねだりしてるみたいです。

西原村の新鮮野菜を見て、悶々(モンモン)しているくまモンを見かねて、きみママが手作り特製料理を作ってくれるようです。

くまモン、良かったね~

(注)「はらじゅく畑」は料理店ではありません。今回はくまモンのおねだりで特別に、西原村の野菜の良さを生かしたヘルシー料理を作っていただきました。


「できるまで、コレ飲んでて」と手渡されたのは、くまもとの牛乳です。

「ゴクゴくま☆ やっぱりくまもとの牛乳はおいしかモン!

くまがうしのミルクを飲んでますねぇ~・・・・どこかしらシュールです(^^ゞ


「くまモン、できたよ~!」

どうやら、きみママ特製「西原村の野菜を使った」料理が完成したようです(●⌒∇⌒●)

えっ!こんなごちそうをいいんでしょうか?おねだりしたのはこちら(くまモン)ですが・・・

ほうれん草の柚子胡椒和え

柚子胡椒ってところがにくいですね~。

ブロッコリーのサラダ!

シャキシャキ感がすごい!新鮮でみずみずしいブロッコリーです。

阿蘇西原村産の牛乳を使ったほうれん草としめじのクリーム煮


「ばっ!とってもおいしそうだモン!早く食べたいモーン」

「早速いただくまーす☆」


「ふぅ~、まんぷくま☆ きみママ、とってもおいしかったモン!」

新鮮な野菜グルメを食べて、ご満悦のようですね(^_^;)
でもちょっと行儀悪いよ~くまモ~ン(>_<)

「あれ?僕の分は?」

「お兄さん、しっかりボクが食べといてあげたモン!

えっ!また~!(ガックシ・・・)

くまモン、いくら野菜メインといっても、全部食べたら・・・・・太るよ!

この日は、くまモンがやって来た!ということで、お客さんも大勢いらっしゃいました。

営業部長の血が騒いだのか、はたまたお腹いっぱいでテンションが上がったのか、くまモン、一気に営業モードに!

「阿蘇の大自然で育った新鮮野菜いかがかモン?」

「買ってけドロボーだモーン!」

「お買い上げ、サンくま~☆

 

今回、きみママに西原村のおいしい野菜を使った料理をごちそうになったくまモン。ヘルシー野菜料理で少しはメタボ解消できたかな?

(できてませんよね。。。全部平らげたんだから)


すてきなお料理をいただいただけでもうれしいのに、きみママから、うれしいお土産が!

 

「ばっ!ボクのおむすびかモン!?」


なんと「くまモンおむすび」!すごいくまリティだと思いませんか?皆さん。

それもそのはず!なぜなら、きみママは、お料理漫画「きみママの教える程ではないですが」の連載をされたり、
レシピ本「5WAYシリコンスチームなべつきはらじゅく畑のヘルシー食堂」や「はらじゅく畑のラップでおむすび弁当」を出版したりと、多方面で活動の幅を広げている方なんです!


他にもユーストリームで、「おうちごはん塾」という生放送番組を持たれています。

こちらでは、日本のおうちごはんに大切な食材、調味料、段取りなどを教えてくれるんですよ(^^)


「くまモン、今日はヘルシーな野菜料理も食べられたし、たくさんのお客さんにも歓迎されたし、充実した一日だったね。」

「だモン!東京の真ん中で、阿蘇西原村の新鮮野菜が買えるのは、ほんとサプライズだモン!

東京の皆さんにもぜひ買いにきてほしいモン!」

「はらじゅく畑を『くまもとサプライズin東京・第4号』に認定だモン!

「そしてまた近いうちに、『東京の中のくまもと』紹介するモン。たくさんの情報を待ってるモン。」

 

それでは、第4回「くまもとサプライズin東京」はこのへんでおしまいに。

♪はい、おしまい!あとぜき!♪

 

 

くまもとサプライズin東京・第4号


「はらじゅく畑」

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-3ワイズテラス原宿1F

TEL : 03-5413-0578

FAX : 03-5413-0578

URL: http://harajyukubatake.com/

【くまもとサプライズin東京】第3回~池上本門寺~

皆さん、こんにちは!!

読者の皆さんからの投稿をもとに、くまモンが「東京の中のくまもと」に出没し、

その魅力をくまモンがPRする「くまもとサプライズin東京」。

今回はその第3弾となります!


今回やって来たのはこちら!

東京大田区にある日蓮宗大本山池上本門寺です。

「くまモン、池上本門寺初めてだね!ここが実はくまもとにゆかりがある場所って知ってた?」


「初耳だモン!ひょっとして「本門(モン)寺」・・・まさか「モン」つながりかモン?」


「・・・・・ここはね、あの「加藤清正」に関係したものがあるお寺らしいよ、くまモン」


「ボクのボケをあっさり流さないでほしいモン/☆」

くまモンの小ボケはさておき、皆さんは「池上本門寺」をご存じですか?

東京都在住の方にはなじみ深い場所だと思いますが、実はここにはあの「加藤清正」に関連する史跡などが残るお寺なのです。

(加藤清正は、熱烈な日蓮宗信者でした。)

「熊本県では、“せいしょこさん”として親しまれているモン!」

こちらの写真は、くまモンが熊本城でお仕事をしたときの写真です。

「加藤清正」といえば、戦国時代を代表する武将の一人。
豊臣秀吉子飼いの武将として知られ、武勇の誉れ高い人物です。

熊本のシンボル「熊本城」。難攻不落の要塞城として名高いこのお城を築城
したのも清正公です。
築城だけでなく、新田開発、河川改修などにも取り組んだことから、「土木の神様」として今でもあがめられています。

清正公について詳しく知りたい方はこちらの動画をぜひ!


さて、くまモンのお隣にいらっしゃる方は今回、情報を投稿してくれたYさんです。
東京在住の熱烈な「くまもと・くまモンファン」の方です。
くまモンが好きで、くまもとに遊びにいくこともしばしばということ。
「くまモン、くまもとが大好き!」と聞いて、本当にうれしくなりました(^^♪


「Yさん、今日はゴチになるモン!ちゃんとお腹空かせてきたモン☆」

「なっ!・・・・・くまモン、どう見てもここ、ご飯食べるとこじゃないよね?違うでしょ!Yさんは、今回、「池上本門寺」を紹介してくれたんだよ!なに、ちゃっかりおごってもらおうとしてんの!」


そうだったモン!Yさん、おごってくれるかなって・・・でも、投稿ベリーサンくま☆」


「ボクも、初めての場所だから、やる気モンモン(満々)だモン!一緒に本門寺巡り楽しむんだモン!」


「ということで、くまモン!Yさんと一緒に、『池上本門寺』の東京の中のくまもとを探してみようよ!」

「お姉さんも一緒にレッツゴーだモン☆」


「ばっ!いきなり石段かモン!結構長いモン!」

Yさんといっしょにさあスタート!Yさん、くまモンに手を添えて優しい!

「どっこらしょっと。。。ひと休みひと休みだモン☆」

くまモン!道半分塞いでるよ!

「なんとか登りきったモン!おつくま~☆」

「これくらい余裕だモン☆(ちょっと休んだけど・・・)」

この石段は、加藤清正の寄進によって造営されたと伝えられ、96段に構築され、別称「此経難持坂(しきょうなんじざか)」と呼ばれます。

元禄の頃(1688~1703)に改修されているのですが、造営当時の粗型を残しており、貴重な石造遺構です。


96段の立派な石段でしたが、くまモン、モン(難)なく登り切りました(^^♪

まあ1回、どっこいしょと座って休憩とってますけどね・・・・・

石段を登ると・・

「おや、かわいいお坊さんがいるモン。。」

「こぞうくんが来てくれたモン!」

「お坊さん」をモチーフにした、日蓮宗新聞社キャラクター 「こぞうくん」が合流してくれました!

「こぞうくんが案内してくれるのかモン!?サンくま!」

Yさん、「両手に花(?)」ですね!


こちらは鐘桜堂

加藤清正公の娘で御三家紀州藩祖徳川頼宣公の正室となった「瑤林院(ようりんいん)」が、正保4年(1647)に寄進したといわれるものです。

(左が実物:現在は撞くことは出来ません)

こぞうくんに教えてもらっているくまモン。

「フムフム、なっとくま。」

こちらは、加藤清正供養塔。
こちらも清正の娘である「瑤林院」が建てたものです。

みんなで、お手を合わせます。
くまもとの繁栄の礎を築いた「せいしょこさん」に深く感謝です。


こちらは、池上本門寺の顔ともいうべき「五重塔」。

1607年の築造で、国重要文化財にもなっています。
桃山期の五重塔は全国で1基だけであり、文化遺産としての価値は極めて高いものです。

こちらは本殿
歴史を感じさせるどっしりとした佇まいに皆さん、感動されてました!

こちらは大堂
こちらもとても立派なつくりで、多くの方が参拝されていましたよ。

二人の戯れ(^_^;)

「Yさん、『池上本門寺』どうだったかモン?」

「東京の中にこんなすてきな場所があるなんて、本当にサプライズだモン!」

「こぞうくんも一緒に散策してくれて、サンくま☆」


皆さん、今回の「くまもとサプライズin東京」いかがでしたか?

静寂な雰囲気に包まれた池上本門寺、東京にありながら都会の喧騒から離れたまさに都心のオアシスのようなところでしたよ!


今回、くまモンが訪れたこのお寺を皆さんもぜひ訪れてみてください!

そして、その中にある「くまもと」の空気をぜひ感じ取ってみてくださいね。

「池上本門寺を

『くまもとサプライズin東京・第3号』に認定だモン!

「そしてまた近いうちに、『東京の中のくまもと』紹介するモン。たくさんの情報を待ってるモン。」

それでは、第3回「くまもとサプライズin東京」はこのへんでおしまいに。

♪はい、おしまい!あとぜき!♪

 

 

くまもとサプライズin東京・第3号

 

日蓮宗大本山 「池上本門寺」

住   所: 東京都大田区池上1-1-1

電   話: 03-3752-2331(代)

【くまもとサプライズin東京】第2回~やつしろ食堂~

皆さん、こんにちは。

皆さんからの投稿をもとに、くまモンが「東京の中のくまもと」に出没し、

その魅力をくまモンがPRする「くまもとサプライズin東京」も今回で2回目。

今回は、くまモンはどこに行ったのでしょうか!?

 

くまモン~、お腹減ったよー・・・(>_<)

「お兄さん、食い意地が張ってるモン!

ボクみたいに仕事をもっと頑張るんだモン!

「何言ってんのくまモン!

くまモンが僕の昼ごはん、半分食べたからじゃないか!?

おかげでお腹ペコペコだよ、こっちは!」

「・・・まあまあ、ちょうどこのあたり(神田)にボクお薦めのお店があるから寄ってみるかモン?」

「本当に?やった!」


「ここだモン!ボクのお薦め『やつしろ食堂』かんだ炭小屋さんだモン!」


「くまモン、ここ居酒屋さんじゃない?お酒飲めないのに何で知ってるの?」

 


「お兄さん、モンモンモン!(ノンノンノン!)だモン!

名前をちゃんと見てほしいモン!「や・つ・し・ろ」食堂!」

「くまもとゆかりの居酒屋さんだから当然チェッくま済みだモン!しかも

八代市のアンテナショップなんだモン」


皆さんは、くまモンが強調している「やつしろ」ってご存知ですか?

「やつしろ」というのは、熊本県八代市(やつしろし)のことです。

八代市といえば、熊本県人口第2位の県南の都市。

いぐさ、ばんぺいゆ、トマトなどの生産が盛んで、特にトマトは一大産地として知られています。


「『やつしろ食堂』かんだ炭小屋」は、やつしろ出身の佐伯オーナーが営む神田の人気居酒屋で、

都内にありながら、やつしろの新鮮な魚介類や農産物をふんだんに使った料理を楽しむことができるんです!


くまモンが案内してくれたのは、東京にいながら、やつしろの素材を味わえる、

そんなすてきなお店♪

くまモン、だてに営業部長やっていませんね!さすが情報通です。

 

ちなみにこちらの「やつしろ食堂」は、八代市のアンテナショップとしての位置づけもあり、
八代市も応援しています!
八代市人会も月に一回定例会をこちらで開いているとのことです(^^)


「こんちくわー、くまモンだモン!よろしくま☆」

「佐伯店長、お久しぶりだモン!」


右の方が店長の佐伯さんです(当たり前ですが・・・(^_^;))。

佐伯さんは、八代市出身で、高校を卒業してから、上京、修行を経て、

今のお店を経営されています。海外での修行経験もあり、ワインソムリエとしても活躍されているんですよ。


お店の内観。すてきな雰囲気でしょう!

席にずらっと敷き詰められているのは、やつしろ産のいぐさを使った

「くまモンシート」ですよ。他にもくまモンやくまもとのものがズラリ!

「とっても心地いい雰囲気だモン!」

「くまモン、やつしろの地のものが結構あるんだね~。」

「ボクのサインだモン☆」

「くまモン、すごいじゃない!ちょっとした芸能人みたいだね(笑)」

こちらのメニューには、ずらっとおいしそうな料理が!


八代特産のお酒もずらり!

「さて、何食べようかな?」

「そういえば、昨日、東京事務所のおじさんたちがここでご飯を食べたそうだモン!

写真もらったから、ちょっと見てみるかモン」

「どれどれ、うわぁ~おいしそうじゃない!


 

どうやら昨日、熊本県東京事務所の職員の皆さんがこちらでご飯をいただいたそうです。

料理の写真があるそうなので見せてもらうことに。

八代で獲れた新鮮なコノシロ(コハダ)の刺身!新鮮でこりこり!


八代名物「日奈久ちくわ」の炭火焼!


からしレンコンをフライに(^^)

ほくほくの衣にシャキシャキのレンコン、ぴりっと後でくるカラシが最高!

人気メニューの一つ「うんめ豚のステーキ」(^^♪

うんめ豚は普通の豚よりもうまみ成分が5倍以上だそう!どおりでうまいはずです。

くまもと産ハマグリのパスタ。

くまもとは全国でも有数の天然はまぐりの産地なんですよ。

オリーブオイルたっぷりの上品な味わいです。

おや?どうしたんでしょうか・・・・・ただならぬ感じが・・・・・

 

「お兄さん・・・気をしっかり持つんだモン・・・」

「くぅー!まさか今が営業時間外だったなんて・・・」

「また、今度来ればいいモン!


・・・この時間帯(午後3時)は仕込みの時間で営業時間外だったようです。

残念(>_<)

「『やつしろ食堂』かんだ炭小屋」さんは、

17時30分~23時(ランチ11時~14時)が営業時間です

「せっかくだから、やつしろ食堂の皆さんと記念写真だモン☆」

くまもとファン、くまモンファンの皆さん、神田近くでランチを食べたり、飲み会などをしたりするときは「やつしろ食堂」いかがですか?

気さくな店長と元気のいいスタッフ、そして絶品グルメがお待ちしています!

熊本県出身の方で今回初めて知った方もぜひ来てみてください。

くまもと弁がたまーに飛び交い、懐かしい気持ちになるかも。

くまもと出身の方は、ぜひくまもと弁で店長に声をかけてみてください。

バリバリのやっちろ弁が返ってきますよ(^^♪

「くまもとサプライズin東京」第2号に認定だモン!

 

それでは、第2回「くまもとサプライズin東京」はこのへんでおしまいに。

♪はい、おしまい!あとぜき!♪

 


くまもとサプライズin東京・第2号

 

「熊本やつしろ食堂」かんだ炭小屋

住   所: 東京都千代田区神田多町2-1-11

電   話: 03-3526-3868

営業時間: 17:30~23:00(ランチタイム 11:00~14:00)

定  休  日: 土曜・日曜・祝日


【くまもとサプライズin東京】第1回(後編)~「東京の中のくまもと」知ってるかモン?~

 

そんなこんな(前編)で、くまモンが紹介してくれる『東京の中のくまもと』は・・・




flairおや?ここは!



銀座熊本館じゃないか!何回も来てるよ、ここは!」

「あっ!やっぱり『東京の中のくまもと』、そんなに知らないんだね?くまモン!」


「まあまあお兄さん。落ち着くんだモン!」

「まず1回目は、東京の中のくまもとの代表、『銀座熊本館』をしっかり紹介したいんだモン!

「ここは単なるお土産屋さんじゃなくて、料理も食べられるからボクも愛用しているモン。」




くまモンが今回案内してくれた「銀座熊本館」。
1階には、くまもとの特産品やお土産がずらり。
2階には、「ASOBI Bar」というおしゃれなバーがあります。

今回は、そのバーにちょっとおじゃましてきましたよ(^o^)


「あーお腹空いたモン。」

いきなりごはんですか!?部長(-.-)


ここは、くまもと特産の「球磨焼酎」と「くまもとグルメ」が味わえるお薦めスポット♪
皆さん、ぜひ一杯やりに来てみてください(^^)

くまもと出身の方、くまモンからくまもとに興味を持っていただいた方、焼酎が
好きな方、どなたでも大歓迎ですよ~\(^o^)/

 


あれ?くまモンはどこに・・・・・・・いた!カウンターに(*_*)


「お姉さん、さしよりビールとつまみば☆」



・・・・・このお調子モン!


コラコラ!おふざけはその辺にしなさい!ちゃんと真面目にやってよ。」

ちょっとやってみたかったんだモン。」

やっぱりお兄さんから怒られましたね(^^ゞ
球磨焼酎飲みたいんだよね?くまモン。でも未成年だからね~

 

「ちなみに“さしより”って知ってるかモン?お兄さん」


「えっ・・・知ってるよ、もちろん・・・」

「知らないのかモン?」

「知っているよ。年を取っている人のことでしょ?」


何でやモン(ねん)!それは年寄りだモン!」

「ありゃ!ごめん、ごめん。物を強引に売ることかな?」

「それは押し売り!違うモン!さしよりは、熊本県民なら常識の方言だモン!『とりあえず』って意味なんだモン」


あの~、話が脱線しているので、そろそろ銀座熊本館のバーの紹介を(*^_^*)


「だモン!銀座熊本館には、くまもとグルメが盛りだくさん!ちょっとご紹介するモン☆




「くまもとっていえばコレだモン!『馬刺しのカルパッチョ』だモン☆」

牛もいいけど、馬もいいモン!くまが言うのも何だけど・・・・・
(どっかで聞いたフレーズですよね(^^))



「人吉地域の特産『山うに豆腐』だモン!」

うにのようなチーズのような食感と深いコクがたまらない「豆腐の味噌漬け」。
ワインや球磨焼酎のつまみにもぴったり!山うにとは言い得て妙!





他にも、くまモンの大好物・・・・いや、くまもとのお薦めグルメが盛りだくさん(^^)
酢味噌がかかっているものは、「ひともじのぐるぐる」というちょっと変わった郷土料理。


※「ASOBI Bar」で出される料理は時季によって変わりますので、上記のメニューが
ないこともあります。ご了承くまさい。

 

「そこのお嬢さん、ちょっと一杯ボクと付き合わないかモン?


「おーい、未成年~。どこで覚えたんだよ、そんなこと」

「・・・・・秘密だモン☆」

 


「くまモン、改めてみると、銀座熊本館ってくまもとの魅力たっぷりだね。たくさんの人に来てほしいね!


「・・・だモン、げぷっ!もうこれ以上は食べきらんモン」


「げっ!いつの間に・・・。でもここにはくまモンの大好物「くまもとのモン」がたくさんあるから、うれしいよね!

 

 

「そうだモン!間違いなくここは、『くまもとサプライズin東京』だモン!」

 

「銀座熊本館を『くまもとサプライズin東京・第1号』に認定だモンcrown

 

「そしてまた近いうちに、『東京の中のくまもと』紹介するモン。

たくさんの情報を待ってるモン。」

 


それでは、第1回「くまもとサプライズin東京」はこのへんでおしまいに。

♪はい、おしまい!あとぜき!♪


くまもとサプライズin東京・第1号


銀座熊本館(GINZA KUMAMOTOKAN)

東京都中央区銀座5-3-16

お買い物については TEL.03-3572-1147

お食事については TEL.03-3572-1261

ホームページ http://www.kumamon-tokyo.com/

 

【くまもとサプライズin東京】第1回(前編)~「東京の中のくまもと」知ってるかモン?~


 

東京くまモンブログ


「東京に出没するようになってから、もう1年以上も経ったのかモン・・・」

熊本だけでなく、大阪や福岡など全国各地を駆け巡り、くまもとのPRに頑張る
くまモン。友達の「スザンヌさん」からお誘いを受けて、東京でも活動するように
なって1年半。

そんなくまモンが第1回目のブログを読み返していました。



いつもと違う雰囲気のくまモンにお兄さんは少し心配。


「どうしたの?くまモン。珍しく真剣じゃない。」


「ちょっとブログを見てたモン。熊本城の石垣『くま返し』に挑戦したこととか懐かしいモン。

・・・・・そういえば今日、熊本城に用事があったような気がするかモン!ね?お兄さん!」


 

「いや、そんな用事ないし!そんなこと言って、熊本城でちょっと遊びたいんでしょ!

それにあの石垣は『くま返し』じゃないよ!『武者返し』!」


 

お兄さんのツッコミにくまモンは・・・・

「ばれたかモン?」

げっ!心配して損しました。。。

「熊本城を見ていたら、ついつい“くまもとのモン”の血が騒いだんだモン!」

 


 

「それならさあ、くまモン。熊本城じゃないけど、『東京の中のくまもと』に行ってみない?
東京の中にも意外と「くまもと」があるって聞いて興味あるんだ。」

「例えば、明治神宮の清正井(きよまさのいど)とか~。あれ、まさか、くまモン知らない?

 


 

「そうだ!『東京の中のくまもと』だモン!東京にはたくさん「くまもと」が

あるのに、意外と知られていないなんてもったいないモン。」

「東京の中にも、「くまもと」がこんなにたくさんあるんだよ!ってみんなに
教えて
あげて、くまもとに興味を持ってもらうんだモン!」


「お兄さん、モンは急げ!今からいっちょ案内するモン!」


「善(モン)は急げね・・・分かったよ、くまモン。くまもとのPRとなると途端に
元気が出るんだから。」

 

どうやらくまモン、すてきな「東京の中のくまもと」を知っているようです。
さて、くまモンはどこに連れて行ってくれるのでしょうか?


後編につづく・・・note

 

 

 

 

 

今回スタートした新シリーズ「くまもとサプライズin東京」では、
今後、くまモンが「東京の中のくまもと探し」
を行います。

くまもとゆかりの場所やお店、熊本出身者でくまもとのPR活動を
している人など、
「東京の中にあるくまもと」をくまモンが調査!

皆さん、今後の展開にご期待ください(^^)

(皆さんからいただいた投稿を基に、くまモンが出没します。)